2017年2月アーカイブ

・営業職求人の動向

パソコン教室の求人において、営業職を募集することは稀です。フランチャイズ契約の教室や個人経営の教室ではまず営業職を募集する事はありません。営業職として募集する場合は、フランチャイズ契約を行っているパソコン教室の運営会社での求人採用から勤務となります。この場合、一般企業と同じ扱いなので主な業務としては、パソコン教室のオーナーを募集する広報活動、フランチャイズ契約候補の個人や法人への営業回り、パソコン教室店舗に向いている物件探しと交渉などが主になります。フランチャイズ契約を行った後は、契約先の教室に出向いて経営状況や業績の把握、本社からの連絡やキャンペーンの開始通達、新しいシステムの導入説明などに回る場合があります。


・元営業職からの転職

元営業職からパソコン教室の職務へ転職する場合、求人の動向ではニーズが上がっていると言えます。営業職は顧客と第一線で対応し、顧客が求めるもの、此方が提供したいものを常に把握してバランスの取れたビジネスラインを構築するスキルがあります。パソコン教室の業務では、会員という顧客とのコミュニケーションの円滑が業績に大きく反映されます。営業職で培ったコミュニケーション能力、臨機応変に対応できる力、話術などは常に人と人との関わりで仕事をするパソコン教室では大事なものとなるからです。営業職からパソコン教室の講師や授業アシスタント、受付事務に転職する時は異業種であれ、まさに適任と言えるでしょう。

 

・営業職への転職

パソコン教室から営業職へ転職する場合は、パソコンのOS操作は勿論のこと周辺機器の保守点検、アプリケーションソフトの利用と応用、情報セキュリティなどのIT知識が蓄積された状態で転職する事が出来ます。また日ごろの授業担当や契約処理で、コミュニケーション能力や事務処理能力も上がっているので、営業職にある契約処理もさほど難しくなく覚える事が出来ます。営業職では事務的な仕事面だけでなく、顧客との日常会話を交わせる人間関係での信頼も求められます。パソコン教室では毎月、新しい会員が増えて行くので多くの人との経験を積んでいれば、初対面の人でも自然と会話や情報交換が出来るスキルを身に付ける事が可能なのです。


パソコン教室からネット銀行へ転職した私の知り合いからのヒアリングレポートでした。

ドン

| トラックバック(0)
ドン側が負けたそうです。

東京都の話です。
ほら、あったでしょ。

東京都で、昔から都政を牛耳っていたドンて呼ばれている男。
私利私欲で動いているこういうのが、
都議会にはたくさんいるんですね。

だて、そこらの国の国家予算並みの金額が、
東京都だけで動いているんです。
そこのドンともなれば、
まぁ選ばれた王様気分だったんでしょうね。

まぁとにかく、
小池新都知事の誕生によって、
東京都のそういう古臭い金満政治みたいな体質が
次々と明らかになり、
そして打倒されつつありうますね。

先日行われた千代田区長選挙で、
ドン擁する自民党推薦の新人候補が、小池都知事が支援した現職に敗れたそうです。
ま、もう都民もそういうことがあるんだとわかったから、
素直に入れないでしょうね。

あとは、どれだけ小池都政がまともに運営できるかですわ。
それは、みてみないとわかりませんけどね。
どうなることやら。